七代目ケータイ刑事

本日よりBS-TBSの看板番組?のケータイ刑事の新シリーズ「銭形 命」が始まりました。


初代から放送順で数えてみれば

(本家)
1:銭形愛(宮崎あおい)
2:銭形舞(堀北真希)
3:銭形泪(黒川芽衣)
4:銭形零(夏帆)

(分家)
1:銭形雷(小出早織)
2:銭形海(大政絢)
3:銭形命(岡本あずさ)


7代目となる今作。


名前をこうやって並べてみるとやはり壮観だ。


むろんこのなかで人に勧めるとしたら分家の長女の銭形雷(小出早織)の一択しかありませんがw


今回銭形 命(メイ)を演じる岡本あずさは思ったよりもすんなりケータイ刑事の世界に馴染んでいる様子。


前作の銭形海(大政絢)をどことなく意識したような前髪でそう感じるのかもしれないけど、今回の相棒の松崎しげると定番のシリーズのお約束もしっかりこなしているので、今後も安心してみれそう。



まあ、それにしても


決め台詞の「命の重さを感じなさい!!」のあとに飛んでくるのが鎖じゃなくてよかった。
(ハートに押しつぶされるのは些か滑稽ではあるがw)


wii sports resort

ウチにあるwiiは娘専用マシンなので自分からソフトを買うことは滅多にないのですが、CMのチャンバラとかちょっとやってみたくて「wii sports resort」買ってみました。


娘がお友達と盛り上がってる所をみると、やっぱり「買ってよかったかな〜」とほんわかした気分になりました。


コントローラーは1個しかないけどね!w




まあそのうち気が向いたらお友達用として買い足しておこう。




さて、今回はその中のチャンバラの中の項目「居合い切り」について。


CPUが投げてくる丸太やら太巻きやらを指示通りに対戦相手(ウチの場合はCPU)より早くコントローラーを動かして斬ればOK!という単純明快なルールなのですが・・・


【“wii sports resort”の続きを読む】

仮面ライダーW

正式に発表となったディケイドの次のライダー「仮面ライダーW」。


目とかが昭和テイストに戻った感じでシンプルながらも好感の持てるデザインなんだけど・・


どう見てもシュバルツ・ブルーダーにしか見えんw


しかしながらイケメン2人が一人のライダーになるってコンセプト・・・アリなのか、これは?


なんかただ気持ち悪いだけみたいな気もするんだけど。


声はどっちの俳優があてるんだろう?とか疑問もいろいろ。


9月の放送開始まで気になるなあ。

トランスフォーマー リベンジ

「トランスフォーマー リベンジ」を観てきました。


TVでは最近前作が放映されていたようですがタイミングがあわず観てなかったので前作の内容あんまり思い出せなくて?となる所もありましたが、大筋では前作同様楽しめましたw


ただ、映画を観終わって少々疲れました・・・


というのも、コレは前作の時から思っていたけどトランスフォーマー達の造形というかパーツの一つ一つが細かすぎるのだ。


そのため格闘など肉弾戦になると腕や足のパーツの形状から判別することが困難で、結局ボディのカラーリングで判別してしまうので、折角丹精込めて作られたであろうCG格闘シーンの迫力が少し削がれてしまっている気がした。


それとパーツの細かさから妙に柔らかいというか打たれ弱いという印象になってしまっているのもちょっと違和感を感じる。


まあ、でも最後の1時間くらいの展開は人間ドラマや、ディセプティコン対NESTの砂漠での絶望的な状況での戦いとか非常に熱い展開となっていて、全体的に観ればバランスは悪くなく楽しんで観れた。


3作目も、もしあれば多分観に行くと思う。


次はモンエリでも観てみるかな。

劒岳 点の記

いよいよ公開となった新田次郎原作の「劒岳 点の記」を観てきました。


日本映画史に永く語り継がれるであろうその映像の持つ迫力にただただ圧倒されました。


劒岳は富山県の立山連峰の一部で、普段高速を走っているだけでも北アルプスの威容を感じることは出来ますが、その中でも特に存在感の際立つ劔岳での危険を顧みないロケと徹底的な順撮りによって生み出されたこの作品。


明治に行われた測量隊の記録をそのまま再現し、実際に同じ現場を実際に登り歩いて撮影されているため、映画であると同時にドキュメンタリー作品であるともいえる。


そしてなによりも怖いぐらいに美しく峻険な劔岳をこれほど間近に感じられる撮影を行ったということそのものがこの映画の演出の切り札となっている。


【“劒岳 点の記”の続きを読む】

FC2Ad

FC2ブログ